内部疾患の方は外見からはわからないので、「むしろ辛い」とおっしゃる方も
多いです。「さぼっているように見えるのが何より辛い」・・当然の事と思います。
一方で、現在までペースメーカーご使用の方のお仕事紹介で苦戦した事はありませんでした。
理由は、人事部の方が各部署へ打診をする際、
「心臓が悪い」=重いものを持たせない、激務は当然無理など、何となく配属先の社員の方々も配慮するイメージがつくという事でした。
ペースメーカーをご使用の方にお会いした中では「日常困ることはない」
「特に大丈夫」「日ごろ忘れている」という方が多く、日常で気をつける点をカウンセラーがちょっとしつこくお聞きすると・・
・「電車が込み合っている中、女子高生が携帯を自分の体にくっつけメール
をしていた時だけは、メールをしていた時だけは、思わず声をあげた!」
・「空港のゲートは通れなかった」
というお話をして頂きました。
面接時に障害について気をつける点を伝えないと、採用側も不安になってしまうケースもある為本当に大丈夫だと思っても、「医師からは満員電車は気をつけるべき」「空港のゲート」等先生からの見解をお知らせし、少し時間差出勤を提案してくださる企業もある事と思いますので相談してみてください。
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